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やっぱり「言葉」から?

いつからマイナス思考や悪口を辞めたのだろう?
考えてみれば、今では当たり前になってしまい、
以前の自分のぐちゃぐちゃな頭の中が嘘の様…

さて、そんな言葉が重要と言う話をするため、
ある郷土の大人物の逸話からご紹介します。

なんと、海軍大将の東郷平八郎元帥です!!
日露戦争でバルチック艦隊を破ったという…

そんな昔のことは知らないと思いますが、
とにかくスゴイ?人だったらしいです。

晩年に喉頭がんを病んでひどく痛むため、
ある医学にも詳しい哲人に相談をした…。

そして、その相談に対する答えは、

「その病気は痛いのが特徴」なので、
「生きている限りは痛みます」と。

つまり、
「痛いと言っても、言わなくても」
痛むということです。

その後、東郷さんは一言も「痛い」と言わず、
医者の言うよりずっと長生きされたとのこと。

結局、“病は気から”“気は心”ってことか、
自分が意識を向けたものがまた帰ってくる…

ほんと『言葉』は大事ですね。
これからも気をつけよう……

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