こだわるポイントがどうか?
日常生活上いろんな手続きや依頼をすることが結構有るものです。
例えば、公共的な機関など比較的固いところで感じるのですが、
必要以上にチェック等にこだわるケースがあるように感じます。
たぶん、取扱基準やマニュアルをきちんと守っているのでしょうが、
お客(利用者側で知識が少ない立場であるという意味)のこちら側が、
むしろ必要以上に動かなければならないことが結構多いんですよね……
比較的多いのが、いわゆる本人とか事実関係の確認書類のたぐいですね。
もちろん、安全上の問題で本人確認等が必要なケースはやむを得ないので、
利用者全体を守る意味でも、むしろきちんとやるべき部分なのでしょう。
ところが、そこまでしなきゃいけないの?と思うケースも多々あります。
つまり、自分たちの都合を優先するあまり、お客の視点が欠けている……
単に不都合をかけるだけになっていないかを考えて欲しいと思うのです。
いろんな積み重ねから、最も合理的なチェックとしてできたものであれば、
むしろ素直に従うのが社会生活を営む上での大人?のつとめとも言えます。
しかし、本来の目的にから離れたことなんかはどうも無駄なような気が……
ま、この問題は根本の価値観とか出てくるのでキリがないんですけどね……
せめて、現場でタッチす人は「こだわるポイント」に気をつけて欲しいです。
それでは、今日はこのへんで。
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