何かを犠牲にする…
TVでみかけたイチローの言葉からまず紹介します。
「ファンは生活の一部を犠牲にして観に来てくれる…。
その人たちがあって、僕らの仕事があるんですから、
自分も何かを犠牲にするのは当然のことですよね…」
本人が球場に向かう車中にカメラが入り、
問いかけに対する答えの内容からです。
おそらく厳しい練習への質問でしょう…
これはいろんな捉え方ができると思います。
「さすが、プロは違う」と感じられると同時に、
「なぜ犠牲なんかが必要なの…?」とか…
しかし、最近考えていたことにも通じるので、
あえて私なりに感じたことをまとめてみます。
理解できないときは読み飛ばしてください…
これは、つまり一流のプロとしての基本であり、
すべてのビジネスで心がけることだと感じました。
特に最近は顧客を欺くような世の中ですから…
もし、長年の習慣や思い込みでこれを忘れると、
相手だけに犠牲を求めることになってしまいます。
表現はともかく、売り逃げや素人同然のことに…
ようするに自らの立場についての自覚なんです。
そしてトップに立っている人の重要な言葉として、
これを是非すべての商売人が見習って欲しい…
一方的なものは世の中に対する勘定が合わず、
何かを差し出すことが実は一番の近道となる…
さらに、『自覚する』という謙虚さが大事かと…
その他、記憶に残ったイチローの言葉を一部…
「ようやくスタートがきれた、楽しむことの入口にいる。
ずいぶんと遠回りしたけれど・・・」
プロフェッショナルとは?
「ファンを圧倒し、選手を圧倒し、
圧倒的な結果を残す…」
かっこいい・・・











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